Drone safety notes
ドローンを楽しむための注意点
First check
まず大事な5つ
ドローンは、少しの確認でぐっと安心して楽しめます。まずは「人に迷惑をかけない」「危ないと思ったら飛ばさない」を大切にしてください。
場所を見る
飛ばしてよい場所か、空域と管理者ルールを確認する。
人から離す
人、建物、車、電線に近づけすぎない。
天気を見る
風が強い、雨、暗い、見えにくい日は飛ばさない。
写り込みに配慮
人の顔、住宅、車のナンバーを不用意に撮らない。
無理をしない
不安があるときは中止する。これが一番大切です。
BEFORE
飛ばす前
家を出る前に、ここだけ確認します。
100g以上の機体は、登録とリモートIDを確認する。
空港周辺、人口集中地区、緊急用務空域に当たらないか確認する。
許可や承認が必要な飛行は、先に手続きを済ませる。
バッテリー、プロペラ、通信、帰還設定を確認する。
ON SITE
現地で
現地の様子が少しでも悪ければ、予定を変えます。
土地や施設の管理者が決めたルールを守る。
人が入ってこない離着陸場所を選ぶ。
人や車が近づいたら、早めに着陸する。
風が強い、見通しが悪い、電波が不安定なら飛ばさない。
PHOTO
撮影するとき
飛ばせることと、撮ってよいことは別です。
住宅、窓、庭、人の顔、車のナンバーの写り込みに気をつける。
許可を得ていない人や場所を、主役のように撮らない。
公開前に、ぼかしやトリミングが必要ないか確認する。
TROUBLE
困ったとき
機体よりも、人の安全と周囲への連絡を優先します。
落下、接触、けが、物損があれば、すぐ飛行を止める。
必要に応じて救急、消防、警察、管理者、保険会社、国土交通省に連絡する。
原因がわからないまま、同じ機体で飛ばし直さない。
References
最後に公式情報を確認
このページは確認の入口です。実際に飛ばす前には、公式情報と現地の管理者ルールを確認してください。